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狙われるマンション

狙われるマンション 山岡 淳一郎 (著)
老朽化マンション建て替えに潜む罠、耐震偽装マンション住民の闘い、都心超高層マンションの防災は万全か……? 今や人口の1割を占めるマンション住民に降りかかる難題を乗りこえた事例を通して、マンションで生きぬき、終の棲家とする方法を掘り下げる。
単行本: 256ページ
出版社: 朝日新聞出版 (2010/5/20)
発売日: 2010/5/20
建て替えは儲かる。だから第三者が侵入する。管理組合は素人集団。だからモンスター理事が仕切りだす。それでも、あきらめない。超高層マンションで出来たコミュニティー。生き返った高齢化の団地。全国の現場を歩いた警鐘と希望のルポ。
【もくじ】
第1章 狙われた団地(管理組合理事長への不可解な攻撃;「震災バブル」で建て替えブーム ほか)
第2章 侵入する「第三者」(そもそも管理組合とは;理事会の内部分裂、勃発 ほか)
第3章 耐震偽装事件の危険な置き土産(「安物買いの銭失い」だったのか?;日本の住宅ローン制度の問題点 ほか)
第4章 超高層の胎動―コミュニティへ(管理会社に物申す住民;「湾岸戦争」、その後 ほか)
第5章 マンション再生への道標―「ふたつの老い」を超えて(全壊判定の後に;リファインと「家歴書」 ほか)

月曜日, 8 月 9th, 2010 at 11:33
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